2006年05月29日

2006年05月28日

日曜日の朝に考えたこと。

今日は日曜日なのに、珍しくお休みでした。
昨日まで仕事がとってもハードだった上に、
夕べ閉店前になってからいきなり若い男の子に
メッチャ大っきい声で声をかけられて;;;
ビックリして、すっごく恥かしくて
顔は真っ赤★頭は真っ白☆
そんなハチャメチャな一週間もようやく終わり
今日はお昼まで眠っていようと思っていたのに
うちの家族はみんな朝が早くて、掃除機の音や
CDの音にすっかり起こされてしまいました。
だけど身体は疲れていたせいか全然起き上がれず
そのまま何時間もベッドの中で眠ってるふり?をしながら
色んなことを考えました。
さあ、こうなるとまたいつもの私の病気が再発。
色〜んなことを考えていると、行き着くところは
いつも『世の中の矛盾』に対する不満。
例えば。。。(またまた長文です;)
posted by 凛子 at 23:51| think | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

3月の雪。

3月に雪が降ることは、私の住む街ではそう珍しいことではないので、
今年も「やっぱりね・・・*」という感じの今夜の雪*
春の雪。
春の雪が冬の雪より冷たく寒く感じる度に思うこと。
それはみんなが暖かい春の訪れをまだかまだかと待ちわびて、
冬が少し寂しい思いをしてるからなのかもしれない。。。
多分、私が冬びいき、雪びいきしてるせいでもあるのだけれど、
みんながすっかり春気分に浮かれ始めた頃に
冬が最後のお別れを告げにやってきたような、
そんな健気さを感じて。。。
「ごめんね・・・。まだ冬は終わってなかったんだよ・・・」って
少し遠慮がちに降る雪が、とっても愛しい*
はるのゆき。
私の愛車にも優しく降り積もったこの冬最後の雪。
明日の朝、お仕事に出かける時もどうか一緒にいれますように*
posted by 凛子 at 23:50| Comment(4) | think | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

心のお薬。

いっぱい、いっぱい考えすぎて
心がヘトヘトになっちゃった。。。

そんな症状に効くお薬は・・・・
心のお薬。
・・・じゃなくて、やっぱり『時間』なのかな。。。
posted by 凛子 at 00:00| Comment(3) | think | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

ホリエモンの涙。

昨日のライブドアの株主総会の席でのこと。
彼の本当の思惑は彼自身しかわからないけど、
彼のコメントから察するに、簡単に言えば
自分の想いが相手に伝わらない悔しさ以上に
伝えることの出来ない自分の不甲斐なさへの
悔し涙だったのでしょう。
それってきっと誰にでもよくあること。
例えば。。。
親が子供の為を思ってすることでも、子供は
それに対して愛されてるという実感が持てないとか、
恋人のことを愛していても、相手にはそれが
なかなか伝わらなくて、誤解させたり
不安な思いばかりさせてしまったり・・・。
そんな時、私も伝わらない悔しさよりも
伝えることの出来ない自分の未熟さに
酷く落胆してしまう。
自分を責めた挙句、私は人を愛する資格など
ないんだとまで思ってしまう。
昨日の堀江社長の流した涙はそれとは種類が違うけど
『想いが伝えられない自分への悔しさ』にとても共感し、
今日は朝からテレビの前でもらい泣きしてしまった私です。

でもホントは・・・
posted by 凛子 at 13:22| Comment(9) | think | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

カノジョの幸せ。

心穏やかな日々が訪れた。
状況が変わったわけじゃない。
むしろ自体は益々悪化しているのかもしれない。

変わったのは私の心。
カノジョのホントの意味での幸せを
心から願えるようになったから。
私のすべきことがわかったから。

きっとエゴを捨てたから

結果はあとからついてくる。
清い心で祈り続けよう。
カノジョのホントの幸せを。。。
posted by 凛子 at 00:00| Comment(15) | think | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

バナナの弔い。

5本兄弟の仲良しバナナ。
ひと房198円の仲良しバナナ。
いっぽん またいっぽんと
おいしく食べられていく
バナナの兄弟。

「ボクの番はまだかな?」

と順番を待ちわびていた最後のバナナ。

なのに最後のいっぽんだけが
いつまでもいつまでも
食べられないまま
時間は流れ年老いて
とうとう食べられないまま
力尽きようとしている。

「一体ボクは何のために
 この世に生を受けたのだろう。
 ただ棄てられるため?
 まさか・・・!」

まさかそんなこと!
あなたを引き取った私が許しません。
あなたは土に帰るのです。
人間の体ではなく
自然の肥しになるのです。

もうこれ以上
兄弟のいなくなった寂しさに
耐えることはありません。
明日の朝には土に埋めてあげるから
だからもう泣かないで
今夜はゆっくりおやすみなさい・・・。

バナナの弔い。

辛い思いをさせてしまってごめんね。。。
posted by 凛子 at 22:58| Comment(2) | think | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

2005年10月04日

すてきな関係 その1。

私の知り合いのTさんには、10年以上も一緒に同棲している人がいます。
Tさんは彼のことを『彼氏』とは呼ばず、『奴』と呼んでいます。
もともとTさんは誰かにのめり込む様な恋愛を今までしたことがないらしく、
『奴』に対しても、恋愛感情というものはそう感じたことはなく、
ただ一緒にいてとにかく気を使わなくていい唯一の人なのだそうです。
そんなふたりの生活ぶりも至ってドライ。
まず生活用品の全てが、それぞれの財産として
キッチリ分けられているらしい。
例えば、TVは『奴』のもの、冷蔵庫はTさんのもの・・・
いつ別れてもいいように、そこのところはもめないよう、
ちゃんと話し合いもついているらしい。
勿論、軍資金もお互いがそれぞれに貯めているとのこと。
お料理なども、大抵は女の人がするものだという感覚が一般的だけど
お互いがお互いのものを作ったり、たまにお互いが相手のものも一緒に
作ったりしているらしい。
そして、飲み会のお迎えなんかも、相手にお願いする場合はちゃんと
手間賃を支払うらしいのです。
(たまに「おごり!」っていうときもあり☆)
ここまで話を聞いて、なんて余所余所しい関係なんだろう・・・って思う人も
いるかもしれないけど、私は実はこういう関係にすごく憧れているんです。
・・・というか、その逆のような関係に対して抵抗を感じているからかも。
その逆の関係とは、例えばまず大抵の人は一緒に暮す=結婚という形に
持っていくと思うけど、そうなると、夫と妻という関係が生まれる。
そこで妻は夫の世話をして『当たり前』だとか、夫は家計を支えるのが
『当たり前』という暗黙の義務のようなものが発生してしまう。
それでお互いが「してくれない」だとか「してあげた」とかいう考えが
生まれて、相手の存在を総合的且無意識に『当たり前』と思うような
つまらない関係になるのがものすご〜くイヤだから。
何年一緒に暮していようが、相手は自分以外の人権を持った
一個人にすぎない。
その相手の存在を常に認める姿勢が結局は余所余所しさに
がるのかもしれないけど、私はそれを余所余所しいというより、
いつまでも「親しき仲にも礼儀あり」の精神が生きてることは
ステキなことだと思うんです。
ふたりが何年経ってもこうやって籍も入れず、浮き沈みのない安定した
生活が送れているのは、お互いのそういった距離の保ち方が上手だから
なんだろうな〜って思います。
ケンカとかってした記憶がないと言われるのもすごく納得。
お互いがお互いの存在を尊重し合えてるからこそなのでしょう。
クールといえばクールなんだけど、他人と暮すには
すごく大事なことだと思います。
そして何より波長が合ってるんでしょうね、お二人は。
助けたり助けられたりというこはとてもいいことだと思うけど、
私自身、当たり前のように頼ったり頼られたり、
依存したりされるのが苦手なので、
(細木数子さんになんと言われようが!)そんなふたりのような関係に
とっても憧れちゃいます!

予告☆後日『すてきな関係 その2』につづく・・・。
posted by 凛子 at 21:58| Comment(2) | think | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

3週間が過ぎました。

聞いて下さい。
私には、今とっても悩んでいることがあります。
けれどもその悩みは、私に解決できるものではありません。
なぜならば、その悩みは私自身の悩みではないからです。
その悩みを抱えるその人は、とうとう身体までが病みだしました。
私はただ側で、その人が苦しみ悲しむ姿をみていることしか出来ません。
その人にとっては、その悩みが解消されることが一番の救いでしょう。
私にそれが出来ないことが悔しくて、悔しくて。
その悩みの一番簡単で一番難しい解決方法は知っているのだけれど。
その人は、今この瞬間も辛い思いをしているのかな。
それなのに私は、今もこうして平気な顔して生きててごめんなさい。

そんな思いを抱えたまま、3週間が過ぎました・・・。

◇その悩みとは・・・◇
posted by 凛子 at 10:59| Comment(5) | think | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

母の力。

人生あざなえる縄の如し・・・
これはつい最近、母が私にくれた言葉です。
何か大きな壁にぶつかった時、とても辛い出来事が起きた時、
この言葉のように、人生幸ばかりではないし、不幸ばかりではないのだから、
その時その時の出来事全て真摯に受け止めなさい・・・ということ。
母の言葉はいつも私を救ってくれるけど、もっと頼りになるのは
母の持つ不思議な力。
母が「うまくいきますように・・・」と祈ると
たちまち立ち込めていた雲がさっと消えてなくなるように
不思議と平和が訪れるのです。
それはきっと母の娘である私にのみ効果のある、
子を思う母故の力なのでしょう。
いつかは私もそんな母の力を借りることなく、
自分の力で雲を吹き飛ばせるようになりたい。
そして、今度は自分の子供達が何か大きな悩みを抱えた時、
母の子を思う力で子供達を守ってやれるような
そんな不思議な力を身に付けていきたい・・・。
posted by 凛子 at 23:00| Comment(2) | think | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

きっかけは、スリーアスタリスク。

つい最近、ネットの中で偶然こんな広告に出会いました。
『ホワイトバンドをつけよう』
最初は有名人を使った単なる募金集めの為のチャリティ運動
か何かだろうと思いながらも目を通して見ると・・・
そこには私が今まで「よくわからない・・・」と思っていた疑問が
とてもわかりやすく解説されていたんです。

・世界の貧しさについて・・・
・なぜそんなことになったの?
・どうすればいいの?

募金だけではすまされないと思いながらも
何もしないよりはマシという、どこか腑に落ちない気持ちで
今までは何かの折に触れる度に微弱ながらも参加していたけど・・・

何かをする時にはやはりハッキリとした目的と使命を理解した上で
行うことが大事だし、そこに大きな意味があるのだと思う。
ボランティアについての私の自論は、決して誰かの為というものではなく
誰かの力になりたいと素直に思える、自分の心の中にある正義感の自覚と
誰かの為に出来ることがある自分を認識させてもらえる
とても貴重なきっかけでもあり、行為というか経験だと思うんです。
誰の為でもなく、それは全て自分自身の心を豊かにする為のもの。
だから納得して行動していきたい。

ただ、このプロジェクトの全てを理解し、絶賛しているわけではないけれど、
そういったことを考えるきっかけになったことは確かだし、
私自身、ひとつとてもいいお勉強になったので、
もしこういうことに興味をお持ちの方は、↓に設置したバナーから
サイトの方に尋ねて行ってみて下さい。
もしかしたら何か自分の中で新しい発見があるかもしれませんよ・・・????????

ほっとけない 世界のまずしさ
posted by 凛子 at 17:07| Comment(5) | TrackBack(1) | think | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

いつでも付き合うよ。

いつも笑顔で元気いっぱい☆夢いっぱい☆楽しいこといっぱい☆のお友達が
珍しくシリアスでナーバスなメールをくれました。
「何がしたいんだろう…」とか「このままでいいんだろうか…」とか、
ふと考えたりすることってあるよね。
でもそれはきっと、自分の人生をちゃんとみつめてる証拠のような気がするよ。
だからこそ、そんな疑問が生まれてくるんだと思う。
そして日々暗中模索を繰り返しながら、いつの間にかすごく大事な宝物を
手に入れてたりするんだろうね。
毎日全部が違ってるんだから、色んな気持ちになる日もあって当然。
そういう時は気持ちのまま浮かれるのもいいし、落ち込むのも良いし、
憂さ晴らしするのもいい。
考えすぎてわからなくなった時には、今の自分にとって何が一番大切なのかを見つけ出して。
それはきっともう本当は初めからわかってることなんだろうけど、
今はただあまりにも沢山のことを抱えすぎてて、
大切なものが心の奥のほうに追いやられちゃってるだけだと思うから。
でももし、それでもわからない時にはうちにおいで。
心の中に抱えてるもの、テーブルの上いっぱい広げてみせて。
そして一緒に心の分別作業しよう!
私はいつでも付き合うよ(^_-)-☆
posted by 凛子 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | think | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

かきくけこチェック。

今日は私がお仕事に通っているデパートの月に一度の
『全体朝礼』があり、店長さんからこんなお話を頂きました。
「仕事に対する『かきくけこ』を自分自身でチェックしてみて下さい。
3つ以上○であれば合格、もし2つ以下であればもっと自分を見直しましょう。」
仕事に対する『かきくけこ』とは・・・

 ・・・感謝
 ・・・気配り
 ・・・工夫
 ・・・謙虚
 ・・・行動

そして最後に「○の数だけ、仕事の成果につながります。必ず結果が出てきます。」
そうおっしゃいました。
この5つの項目は仕事をする上では当然のこと。
それがなかなか出来ていないのが現状で、それに気付くきっかけやチャンスも
そうそうあるものではありません。
だけど、今朝の店長さんからのお言葉により、今一度自分自身の仕事に対する心得を
見直すきっかけを頂きました。
そしてそれは決して仕事に対してだけではなく、物事全てに於いて大切な『かきくけこ』
なんじゃないかなって思ったりもしたのでした。
posted by 凛子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | think | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする